2007年8月 9日
アルミiMacを見てきた
僕の第一印象は「何とつるつるなことだろう!」でした。
つるつるが指しているのはグロッシーなディスプレイじゃなくて、本体全体です。
凹凸がほとんどないのですね。
今までのiMacはディスプレイのパネルとガワの間に段差があったり、下部の廃熱口も一段内側に入っていました。
本体も一見白だけれど良く見ると白+透明の2層でした。
新しいiMacは段差や層がほとんどないので一枚の板のように見えます。とてもスマートな印象です。
しかし、やっぱりディスプレイを囲む黒フチと真っ黒な背面はどうも好きになれないです。
キーボードはというとこれもかなりミニマルな方向に向かいつつありますが、使用感を一言で言えば打ちづらい。
配置が変わっているのは慣れなのでそれはいいとして、キーを叩くとテーブルとの間に空洞があるので空き箱を叩いている感じがしてしまうんですね。特にreturnキー。まあ僕が気にしすぎなのかもしれないですが。
でも欲しいか欲しくないかと問われれば、間違いなく欲しい。
次はiPodだろうけれど、そういえばヨドバシかどこかでiPodの在庫がなくなっていたのは何だったのだろう。


