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2004年4月 7日

iPodのヘッドフォンとリモコンの修理をした

初代15GBのiPodを使っているのだけれど、だいぶ前からヘッドフォンとリモコンの調子が悪かった。どうやら断線しているみたいだ。リモコンは完全に死んでいて、本体→リモコン→ヘッドフォンで接続すると右の音が全く出ない。本体→ヘッドフォンで繋ぐと、ときどき音がとぎれる。
2、3ヶ月前からこんな状態で、今はリモコン無しで使っているのだけれど、ストレスがたまる一方だったからアップルコールセンターに電話をかけた。しかし、iPodの修理は電話ではなくてサイトで申し込んで下さいと言われ、なかなか繋がらない電話がやっと繋がったこの10分間は何だったんだと思いつつ、ここへ行った。
フォームへ入力していく途中、修理するアクセサリを選ぶラジオボタンが一つしか選択できなくて、とりあえずヘッドフォンを選んだ。リモコンは後でもう一度フォーム入力すればいいかと思って、次へ進んだ(けれど、これが更なる時間を費やす原因になるのだった)。
フォームを送信し、やがて手続き完了のメールが届いた。ヘッドフォンはこれで完了。あとは自宅に真新しいヘッドフォンが届くのを待つだけだ。嬉しい。保証期間内で良かった、と何度も思った。もっと早く修理すれば良かったと若干後悔もした。
次はリモコンの修理申込みのためにもう一度フォームへ行った。けれど、既にこのシリアルは受付済みですと表示されて、次へ進めなかった。そんなことを言われてもラジオボタンは一つしか選択できないのに、ちくしょう、と思いながら仕方なく繋がらないコールセンターへ再び電話した。
待つこと数分、やっとカスタマーの人が出た。状況を細かく説明し、電話が保留になった。更に待つこと10数分。電話は再び繋がり、カスタマーの人は電話で修理の申込みを受け付けますと言った。フォームの項目を全部口頭で伝えた。口頭なので不安感が増すが、とりあえず全ての手続きが終了してヘッドフォンと同じく、あとは到着を待つだけになった。

トータルで40分以上かかった。\5,040を払って新しいものを買うよりもましだけれど、疲弊した。
そうは言っても、コールセンターの人はすごく丁寧で好感が持てた。
コールセンターに電話をかける機会自体少ないけれど、アップルに限らず最近はどのコールセンターでも対応がいい。
でも問題なのは店舗での対応が悪すぎるお店が多いこと。Macの名前に似たファーストフード店はマニュアル通りの対応しかできないし、それは違うよねみたいなことを言うと嫌な顔するし、散々な目にあったこともある。新宿西口に本店を構える電化製品の大型量販店もひどかった。なぜそんなに上からものを言うの? と聞き返したくなった。二度と行くもんかと思ってポイントを使い切ったあと一度も行ってません。

ともかく、ヘッドフォンとリモコンは数日後、新しいものになります。すごく待ち遠しい。

Categories | Apple
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