2006年3月29日
iTMSに「ピチカート・ファイヴ」が登場
ピチカート・ファイヴ、登場。全7曲。全て1シングル1曲、200円。
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こういう販売の仕方もあるんですね。ですが合計1,400円、高くはないが安くもなく、ちょっとずるい気もする。
アート・ワークはいずれもアルバムかブックレットか他の何かで使われていたC.T.P.P.によるもののようです。
CTPPと言えば、CDのパッケージ・デザイン、アート・ワークの神と言っても言い過ぎではないほどの影響力を及ぼして一時代を築きましたが、ご存じの通りiTMSではそういうリアルなパッケージは存在せず、じゃあこれからアート・ワークどうなるのか、というのもずっと気にはなってます。
iTMSではビデオのダウンロードが始まってから幾つかのアルバムで映像もついてくるようになりましたが、それってCDを買ってもDVDで着いてきたり、エンハンスドCDもありますので、”もっと別の何か”、つまりCDのプラスティック・ケースを生かしたアート・ワークをCTPPが行ったように、データだからこそ有効なアート・ワークがでてくるとおもしろいんじゃないでしょうか。
って言うのはとても簡単なんだけれど、実際は越えなければならない壁が多くて難しかもしれないですね。
音楽業界の中の人、がんばってください。




