2005年6月29日
iTunes 4.9と3G iPod
アップル、ポッドキャスティング機能を提供開始:新しいポッドキャストメニューは、クリックホイールを備えたすべてのiPodとiPod miniを対象 我が3G iPod、対応してない、と思ったら
新しいポッドキャストメニューは、クリックホイールを備えたすべてのiPodとiPod miniを対象として本日より www.apple.com/jp/ipod/ から無料でダウンロード提供されるiPodソフトウェアアップデートに含まれています。ポッドキャスト機能はiTunesとiPodに組み込まれているため、iTunes 4.9のユーザは、新たにソフトウェアを追加することなく、ポッドキャストをダウンロードし、購読することができます。
読み込んだ。聞ける。iPod Shuffleでも恐らく大丈夫なはず。
しかしながらこれだけ機能が充実しててもあんまり使わないだろうな、とも思う。
日本でiTMS始まっても、僕に限って言えば、ポッドキャストはほとんど使わない気がする。
アップルはポッドキャスティング機能をiTunesに実装することでポッドキャスティングのさらなる普及に貢献します。ポッドキャスティングは次世代のラジオとも言うべきもので、ユーザは3,000以上のポッドキャストを無料購読し、新しいエピソードが出るたびにインターネットを通じてそれらを自動的に自分のコンピュータやiPodに取り込むことができます。」と、アップルのCEO(最高経営責任者)、スティーブ・ジョブズは述べています。ジョブスはそう言うが、ポッドキャストの楽しみ方がいまいちわからないです。普段からラジオを聞かないから、という個人的理由もありますが、実際活用してる人、どうしてるんでしょうね。新しい曲とか知らなかった曲なんかを、DJのささやかな解説付きでちょっとだけ聞いて買ったりするんだろうか。それがiTMSのマーケティングだったりするんだろうか。音楽のマーケティングで思い出したけれど、Musical Batonも悪意をもって解釈すれば、音楽業界の狡賢い人が考えたマーケティングかもしれない、という説はわりと当たっている気もする。
インターネットを使ってるだけでこうやって知らずのうちにマーケティングに参加してしまっているから、やり場のない怒りに似た理不尽さを強く感じますが、まあそれでも、アンビバレンスだと思いつつ、やっぱインターネットってすげえ便利で楽しいね。
なので前向きにポッドキャストの有効性について考えてもいいかもしれないや。
Categories
| Apple


