2006年10月 1日
MacBook 10.4.8アップデート後、ディスプレイが青くなる問題の解決方法
10.4.8以前のハードドライブのバックアップを用意。 もしくは10.4.8以前のカラーLCDのファイル(Macintosh HD>ライブラリ>ColorSync>Profiles>Dsplays>Color LCD-4271780.icc)を用意。
Appleからダウンロード。 ↓
10.4.8のカラーLCDのファイルを古いものに置き換える(再起動すると元に戻ってしまうので、以下手順)。
↓
10.4.8以前のカラーLCDのファイルの名前を変える(任意。Appleからダウンロードしたものは既にリネームされています)。
↓
リネームしたファイルを
Macintosh HD>ライブラリ>ColorSync>Profiles>Dsplays
に入れる。
↓
システム環境設定>ディスプレイ>カラー を開くとカラー LCDが2つあるので、選択されていない方を選ぶ。
↓
再起動しても色は正常に維持される。
以上、バックアップがあることを前提、もしくは10.4.8にアップデートしていないことを前提に書いています。
僕の場合、月一回ハードドライブを丸ごとバックアップしているのでカラーLCDのファイルがあったけれど、ない人は様々な方法で検索してみるとたぶん見つかるんじゃないかと思います。
もしくはApple Storeで簡単に直せるはずです。ファイルを置き換えるだけだからジーニアスバーですぐにできる気がします。
大型量販店でも店員さんが事情を知っていれば可能かもしれません。
10/25追記
Appleより10.4.7のカラープロファイルが配布されています。
たぶん近々Appleから修正アップデータが出るでしょうが、MacBookにまつわる他の問題に比べたらさほど深刻ではないので気楽に構えるのが良いです。
追記
と書いた後、再起動したら元の青色に戻ってしまった。
これもやばめの問題のようです。
さらに追記
上記手順に解決順序を追加。
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