2006年5月19日
MacBookメモリを2GBに交換
デフォルトの512MBのまま一日使いましたが、動きが悪すぎるので、特にRosettaが遅すぎで最悪だったので、限界まで積みました。
MacBookは、メモリ・HDD共に簡単に換装できるとレポートが幾つか出ています。
どれくらい簡単なのかやってみました。
因みにピンチは2回ありました。
02:バッテリーを外したところにある説明を読んで、ネジを3本はずし、L字型パーツの取り外します。

04:3本のネジはネジ山が引っかかっているので外しづらく、無理にとっても仕方ないのでそのままにしておきました。

05:L字型パーツの裏側。スポンジのようなものが着いていて、メモリをカバーしていました。

06:L字型パーツを外したあとの右側メモリ部分。メモリがうっすら見えます。結構奥にあります。
手前のレバーみたいなものを左へぎゅっと押すとメモリが「簡単に」出てくるはずです。

[注意]
08:ピンチ1回目。レバーがものすごく固くて全然動かない。全然「簡単」じゃない。

どれくらい力を入れればいいかわからなくて、壊してしまうのではないかという恐怖に取り付かれてしまい、片方が外れるまでに5分以上かかりました。
外すコツは思い切りしかありません。半ば諦めながら思い切ると良いと思います。
外れたときには、壊れたような「ガチリ」という鈍い音がします。
09:無事二つ外れました。指で引っ張り出せるので、取ります。

[注意]
11:写真は手前がきちんと入った状態、奥が入っていない状態です。
奥の状態でL字型パーツをつけようとすると上手くはまらないので気をつけてください。

ここがピンチ2回目でした。スロットの状態が全く見えないため、これもどれだけ力を入れればいいか全くわかりません。
メモリを外す際に怖い目にあっているので及び腰でした。
これ以上やると確実に壊しそうなのでやめたくなりましたが、ここでやめたら起動さえしないので、指先に全身全霊を込め、集中力を高め、メモリに垂直に力をかけ押しました。
壊れずにうまくいきました。片方に10〜15分くらいかかった気がします。
12:L字型パーツを取り付けます。そのままつけると裏側のスポンジ状の部分とメモリを取り出すレバーがぶつかって真ん中のネジが締まらないので、まず左右のネジを軽く締め、次にスポンジ部分をピンセット等で押して中へ入れ、真ん中のネジを締めます。その後左右のネジをもう一度締めます。

以上完了。
手順は簡単なんだけれど、実際やってみるとすごく疲弊します。メモリを押しすぎで指が痛い。
付け替える際にスロットが見えないのはやっぱり厳しいですね。
ただまあ2GBなので、ストレスのない環境にはなりました。
Rosettaの動きも速くなり、全体的なもたつき感が解消されました。
しかしながらRosettaで起動しないPowerPCアプリがいくつかあって早めのユニバーサルバイナリ化が望まれます。
一番困ってるのはecto。
早く出てください。
それと、吉田カバンの別注モデル12インチ用の大きな部分(メイン部分)にもMacBookは入りませんでした。
横は入ったけれども縦がはみ出ました。もう全然笑えない。
その他、持っている12インチ用ものは全部使えませんでした。サイズが大きくなってるから当たり前なんだけれど、少しくらい大きめにつくってあったっていいじゃないか。
ということで、カバンを探す旅に出ねばならなくなりました。
これ以上買い物をすると精神的に参るのでしたくないのですが、仕方ない。
できるだけコンパクトなものを探そうと思います。
ちなみに、Apple Store銀座では「吉田カバンの別注モデル12インチ用」が既に姿を消しており、今はネットでしか買えないようです。









