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2009年10月25日

山手線命名100周年、勝田文 、Magic Mouse、The Human Race 10K

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山手線命名100周年で、午前中から19時過ぎまでの間、新宿→池袋→巣鴨→駒込→日暮里→東京→飯田橋→恵比寿→原宿を移動。一日中軽く汗ばむ陽気。

1019mon
今日出る勝田文の単行本を買い忘れた。
勝田文は、旅館のやつと豆腐屋のやつが面白いです。

1020tue
仕事の帰りに、昨日忘れていた勝田文の新刊を買う。

1021wed
夕方、アップルストア渋谷で新iMacと新MacBookと、Magic Mouseを見に行く。
Magic Mouseは未完成の感じがする。ポリカのエッジがやや鋭くいのが気になるのと、テーブル等と直接接する底面の二本の黒い部分が格好悪い。
マルチタッチのスクロールは、トラックパッドがついているみたいでとても良いです。
しかしMighty Mouseの真ん中ボタンとサイド・ボタンにあたる機能が省略されてしまったのが、残念です。クリックではないタッチとか二本指の縦スワイプで代用できたらいいのに。

1022thu
歩いていると右足親指の付け根あたりがとても痛い。
しかし走るとほとんど痛くない。Human Raceに向けてやや心配。

1023fri
iPhoneアプリのPhotoSpeakをダウンロード。写真を撮ってサーバにアップロードして処理すると、写真の顔が3DCGになって動く。音声を登録すると、その言葉(音)を喋る。
写真加工系アプリで一番面白い。あんまり買っていないが、このジャンルで今年のベスト1。

1024sat
The Human Race 10K 東京東地区 サテライト会場 井の頭恩賜公園。
友だちと一緒に参加しました。
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2009年10月18日

コンプリート・エディション

1011sun
銀座、有楽町、東京駅付近のアンテナショップ巡り。スタンプラリーをやっていたので、やる。

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午前中、動物病院。犬のお腹の調子がいまいち。
午後は撮りだめしていたビデオを見る。めちゃイケの特番と科学くんの特番。
先週からの風邪があまりよくならず、ぼんやりした一日。

1013tue
東京マラソン、またはずれたよ...

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トータル三時間以上喋ったので、喉に猛烈に痛み。

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ジョギングから帰ってきて一息ついたら、強烈な眠気。

1016fri
今日も水曜日に続き、トータル三時間以上喋る激烈な痛み。
新宿ブックファーストで「ストップ!! ひばりくん! コンプリート・エディション2巻」を購入。
江口寿史のこういう商売の仕方が不愉快。不愉快だが買う。うちにはひばりくんが一体何組あるのか、もう定かではない。連載をしろ、そして続けろ、と言いたい。

1017sat
午後、検診。夕方雨が降る。急に寒くなる。
amazonで注文した水木しげるの妖棋死人帳が届く。

4778031199 4778031202 4778031288

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2007年11月19日

ダンボー アマゾンボックスバージョン

ダンボーのamazon版があるのですね。

リボルテック ダンボー アマゾンボックスバージョン
リボルテック ダンボー アマゾンボックスバージョン


こちらは通常版。
リボルテック ダンボー
リボルテック ダンボー


ちなみに、ダンボーが出てくるのは5巻です。
よつばと! (5)

最新巻は7巻。
よつばと! 7 (7) (電撃コミックス)

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2006年8月24日

コーネリアス新譜、再発に伴う特集。

5年ぶりのシングル。
Music
Music

続くシングル、9/27
Breezin’

アルバム、10/27
Sensuous
Sensuous

思わず買ってしまったもの。
MUSIC MAGAZINE (ミュージックマガジン) 2006年 09月号 [雑誌]
MUSIC MAGAZINE (ミュージックマガジン) 2006年 09月号 [雑誌]

続きを読む→コーネリアス新譜、再発に伴う特集。

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2006年6月14日

ぎゃぼ

限定版付録。
のだめカンタービレ マングース

限定版。

のだめカンタービレ(15) 限定版
二ノ宮 知子
講談社 (2006/06/09)


通常版。

のだめカンタービレ #15 (15)
二ノ宮 知子
講談社 (2006/06/13)

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2006年3月23日

気になった商品をいくつか紹介

まず最初は、いつDVD化されていたんだ、というもの。

映画:風の歌を聴け
風の歌を聴け

村上春樹のデビュー作「風の歌を聴け」がかなり前に(むしろ大昔に)映画化されていました。
10年くらい前に寂れたレンタル・ビデオ・ショップでアルバイトをしていたんですがその店にこの映画が置いてあり、しばらく誰も借りていかないので、観てみました。

同様に、村上春樹原作の映画、「100%の女の子 / パン屋襲撃」もあります。
数年前にDVD化され、こちらは発売当時に買いました。

映画:100%の女の子 / パン屋襲撃
100%の女の子 / パン屋襲撃

上記3作品とも自主映画の女王と呼ばれた「室井滋」がヒロインとして出演しています。
映画としてみるならば、当時はどうだったかしならないけれど、割ときつめです。
何がどうきついのかは、鑑賞後、各々判断してください。
その「きつさ」を体験する価値は大いにあります。


次、写真集の話題。

続きを読む→気になった商品をいくつか紹介

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2005年5月22日

水木しげる 妖怪画談

今日買った本。
愛蔵版 妖怪画談

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2005年3月16日

読みたいマンガはこんなのじゃない

10年以上、毎週月曜日はスピリッツの日だ。小学館の週刊マンガ雑誌、ビッグコミックスピリッツ。

このスピリッツがここ最近軟弱になっている。新しく始まる連載のほとんどに「企画」の臭いが漂っている。もっと具体的に言えば、TVドラマのような様相になっている。弁護士ものの連載がスタートしたときに「マンガというよりTVドラマだよな」と思った。新たな連載が始まるたびにその「企画もの」は猛進し、この1月からTVドラマと同時進行でスタートしてしまった(GO! GO! HEAVEN!)。もちろんこれまでにも紫門ふみに代表される「最初から狙ってます感」を持った連載もあったけれど、それは恋愛至上主義という可もなく不可もない、無害なものでしかなかった。

が、去年から今週までに始まった連載は「経済・金融もの」、「就職活動応援もの」、「官僚もの」といった割とピンポイントな分野のものだ。
今、これを書きながら、何処かでこの系譜を見た気がする、としばし考えたら、80年代後半から90年代の日本映画だった。揃いも揃って皆軽いんだ。定番の人間模様を簡単な下敷きとしてめまぐるしく動く状況を語る物語、だ。加えて、先週今週(来週も)と「シリーズ SEX and the COMIC」と銘打ってこれもまた90年代のコピーをしている。コピーで思い出した。今の連載の中に松本大洋「ピンポン」のコピーみたいなのがある。結構参る。
ターゲットを明確にしているのだろうけど、それがはっきりすればするほど、失うものも大きい。数人の屋台骨に頼っていることがそもそもおかしな話なのに、新たな屋台骨を立てるのではなく「過ぎ去ることがわかりきっているもの」で飾っているのが軟弱なんだ。
スピリッツは過去に何度かマンガを越えたヒットを出しているから仕方のないことかもしれないけれど、今のやり方には品がない。垣根を越えた過去のヒットにはそれぞれに理由があって、例えば前出の紫門ふみやホイチョイはその時代の流行りや気持ちを巧みに利用していたし、美味しんぼはそれ自身がブームの火付け役になった。でもそんなわかりやすいのが通用するのも今は難しい。難しい中で映画になったピンポンは、映画のできはどうであれ松本大洋という作家の力であり、普遍に近いものだ。浦沢直樹、吉田戦車も同様。

マンガに求めるものは読む人によって違うからどうでもいいと言ったらそれまでだけれど、それに僕は他のマンガ雑誌をほとんど読まないからマンガ業界の状況がどんななのかいまいちピンとこないけれど、はっきりしているのは、やっぱり売れてないんだよな、ってことです。
これ以上つまらなくなったらがっかりなので、マンガを読みましょう。ブックオフで買わずに本屋で買いましょう。ちなみに次のスピリッツの発売は月曜が休日なので、3/19(土)です。

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2005年1月27日

夕凪の街 桜の国

夕凪の街 桜の国
夕凪の街 桜の国
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こうの 史代
双葉社 (2004/10)
売り上げランキング: 45
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今年度の文化庁メディア芸術祭マンガ部門の大賞を受賞した作品。

  • ダ・ヴィンチ「絶対外さない! プラチナ本」選定
  • フリースタイル刊「このマンガを読め! 2005」第3位
これらを初め、いろんなところで非常に高めの評価を得ているので読んでみた。
マンガというメディアの可能性よりも、物語の可能性の高さを、そしてまだまだ語られていない物語はある、と思わせられる。
ポストモダンなどと言うのがバカバカしくなる。
たいして長くないから、どこも端折ることなく映画化されてもいいのではないか。プロデューサーの腕次第で歴史に残る作品になるでしょう。
ちなみに広島の原爆の話なんだけれど、原爆投下から現代までが丁寧に描かれています。終戦当時のことはいろんなメディアで知ることはできますが、そういう歴史を背負わざるを得ず生きてきた人たちの語られなかった思いに、身を引き裂かれます。
ここ数年のベストです。

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2004年11月14日

「東京するめクラブ」ファンの集い

以前当選したと書いた「村上春樹&吉本由美&都築響一 帰ってきた!東京するめクラブ」に行ってきた。

続きを読む→「東京するめクラブ」ファンの集い

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