2007年11月19日
ダンボー アマゾンボックスバージョン
ダンボーのamazon版があるのですね。
こちらは通常版。

リボルテック ダンボー
ちなみに、ダンボーが出てくるのは5巻です。
よつばと! (5)
最新巻は7巻。
よつばと! 7 (7) (電撃コミックス)
ダンボーのamazon版があるのですね。
こちらは通常版。

リボルテック ダンボー
ちなみに、ダンボーが出てくるのは5巻です。
よつばと! (5)
最新巻は7巻。
よつばと! 7 (7) (電撃コミックス)
ネタフルさんでも紹介されていますがシイラ2.0が出ています。
Macユーザなら1度は試してほしい! - Webブラウザ「シイラ 2.0」の魅力に迫る
シイラは、木下誠氏を中心とする日本人技術者/デザイナー数名によって開発されたMac OS X用のWebブラウザである。「Macの美しいUIを損なわずに、Safariよりも高い操作性を実現する」ことを目標に開発が進められており、4月24日には約1年半ぶりのバージョンアップとなる「シイラ2.0」がリリースされた。僕も使ってみたのですが、機能がいまいち整理されていないと感じました。
http://to.tumblr.com/post/2834184 より
最近のグラフィックとかデザインの流れは、コラージュかノイズとかなのかなぁ。
毎日、いろいろ見てるけど。
こう、ごちゃごちゃっとしてて、こじゃれてて、きれいで、ストライプだったり、軽い色だったり。自分の気分は、ずっとこういうものから外れてて、簡単で、単純で、力強いものを求めてる。
((まるっとしたもの))が、((ぼーん))とおいてあって、おわるような。
シンプルでモダンなもの。
としのせい、だけじゃない、と思う。
ブログのデザインを変えました。
「変えたい」と言い出してからどれくらい経ったのか考えたくもないので、アーカイブを検索しないけれど、去年あるいは一昨年から言っていたような気がします。
それだけ長い間言っていたのにもかかわらず「やろう」と突然思い立ち、あまりに突然だったためにノープランでもうこんな時間です。
OSXでつくっているのでこちら(SafariとFirefox:最新ver.)は確認しましたが、XPはバーチャルPCでざっと見ただけ(FirefoxとIE:同)のため、お見苦しい点があるかもしれません。
近いうちにXPで確認しますが、Mac OS 9はやりません。
こうやってOSXとXPのブラウザを比べてみると、やっぱSafariが綺麗ですね。
好みはあると思うけれど。
iTMSのヴィデオ・ポッドキャストにFLYというのがあります。
こちら↓。
![]()
DVDマガジン「FLY」の一部をヴィデオ・ポッドキャストで配信しています。
このポッドキャストの「FLY DVD Trailer」(DVDの予告編)を観てからポッドキャストではなくてDVDが欲しくなったので買いました。
FLYは「ファッション・フィルムズ」と分類されていますので、内容も有名デザイナーのファッション・コマーシャルを観ているようでなかなか宜しいです。
この手の映像は一歩間違えると薄ら寒くなりますが、FLY DVDは概ね良好でした(まだ全部観てませんが)。
公式サイト
「ヴィデオ・ポッドキャスティング視聴→購読→商品購入」という、ずばりな買い方をしてしまいましたが、映像の情報伝達力と情報量の密度を改めて認めつつ、映像をつくることを知っている立場としては「文字より強い情報伝達力」と簡単に言ってくれるなと思います。
そのように簡単に言ってしまうと、多くの人は「映像は気軽につくれる」と思ってしまいます。
控えめに言っても「映像は簡単に作れると思っている人が思い描く労力の3乗が実際の労力」です。
iLife '06で簡単になっているように感じるのは錯覚です。
ITmediaモバイル:驚きと遊び心──ボーダフォンの新デザイン: 驚きと遊び心──ボーダフォンの新デザインau、ドコモ、に続いてvodafoneが取ったデザイン戦略、という記事。 各社、勘違いも甚だしいと思うのは、間違いだろうか。色、素材、着せ替え、どれも細部のデザインなんだ。これをデザインというのも変な話だ。第一印象における見た目の違い=デザインじゃない。 僕は、プロダクト・デザインは機能美を備えたものが一番美しい、と思っている。だからどの会社も全部逆方向に全力疾走しているように思えてしまう。色や素材を決定するのは順番としてはだいぶ最後のほうだ。どれだけ使いやすいか。コンピュータと比べるとわかりやすいと思う。OSは使いやすいか。どのプログラムがどこにあり、直感でも操作できるか。マウスは持ちやすいか、キータッチや配列は心地よいか、ディスプレイは見やすいか、そして本体を含めて全てのハードウェア、ソフトウェアのかたちに無駄はないか。 こう考えると携帯電話、無駄の塊みたいだ(まあ、Macと比べてる時点でこの行為そのものが無駄なんだけれど)。木目調とかどうでもいいんだ。それがそもそも無駄で、そういうのはサードパーティがやったら良い。 携帯デザインの記事には必ず「個性」というフレーズが登場するけれど、個性を出す前にやることはたくさんあるし、個性を出したいと切に願っているのは、実はつくってる側だけなんじゃないのだろうか。
牛型携帯という、思い切ったデザインの端末を発表したボーダフォン。“驚きと遊び心”という、端末開発コンセプトを具現化したデザインだ。
V501T向けの“着ぐるみ”の代表例である「ブル」は、携帯に4本の足と角を付けてしまおうという思い切ったものだ(6月9日の記事参照)。「普段から付けて使ってもらえるとは正直考えていない。外観で積極的に遊んでほしい」(浦元氏)牛形携帯
「強くイメージしたのは、合コンなどでふざけているような、インパクトがある、話のネタにできるようなシーン」
僕はvodaユーザだからほんと心底がっかりです。何だか恥ずかしくさえなってきた。
Yahoo!ニュース - コンピュータ - WIRED: "『ウィンドウズXP』を『マックOS X』風にするユーザーたち" まずは http://www.wired.com/news/images/0,2334,63256-12050,00.html このスクリーンショット(写真)を見て欲しい。『マックOS X』マシンみたいだが、どうだろうか? 実はそうではない。これはマックそっくりに仕立てられた『ウィンドウズXP』マシンなのだ。
一年くらい前、仕事でWinをメインで使うことがあって、僕もデスクトップ上にDockを出したり壁紙を変えたりしてWin Meを無理矢理OS X風にしていたことがある。最近はここまで(上のリンク参照)できてしまうことに驚いた。
かなりの数のウィンドウズXPユーザーが、OS Xの模倣に熱中していることは明らかだ。エミュレーション・ページの作者のアイスマン氏(30歳)によると、XPを『ジャガー』(OS X v10.2)のように見せかけるテーマ(デザインスキーム)が最近リリースされたが、ダウンロード数は5万件に達したという。
それならMacをメインマシンにすれば良いのにと思っていたら、
アップル社を応援する最善の策はもちろんマックを買うことだが、スタードック社の顧客の多くは若年層で、彼らは、マックを買う余裕はまだないと感じているとウォーデル氏は話す。つまり、それだけアップル社製品は値が張るということだ。
ということらしい。
さらに、こんなことも書かれている。
しかしなぜ、わざわざそんなことをするのか? 飽くことのないAquaへの興味とは何なのだろう? つまるところウィンドズXPは、機能的には十分であり、それなりに魅力的だ。少なくとも前のバージョンよりは魅力が増している。
僕は全くWin XPのインターフェイスに魅力を感じないのだけれど、むしろださいよな、とさえ思っているのだけれど、まあ、以前のWinに比べればましと言えばまし。
インターフェイス・デザインについての記述がさらに続く。
『AquaXP』を立ち上げたシャキーブ・ラーマン氏は次のように話した。「簡単に言えば、Aquaがとんでもなく素晴らしいからだ。Aquaは視覚的にアピールするし、常にいいものを上手にエミュレートしてきた……アップル社は色彩や滑らかさ、かっこよさに関しては間違いなく勝っているし、全体として見ていて楽しくなる」メイザー氏も同じ意見だ。「従来の(ウィドウズの)外見をAquaのどれかのバージョンと比べるだけでも、この種のインターフェイスをわれわれがいかに望んでいるかがわかるだろう。ウィンドウズXPは、カラフルだが味気なく、Aquaのミニマリズム的な美しさがない」
もっともです。
しかしマックのことをあれこれと詮索し、それほどまでに愛しているそうした人々は、なぜマックを買わないのだろうか?「主な理由は金だ」とアイスマン氏は言う。「私の場合で言えば、こういうことを何年もやっているが、明らかにアップル社の熱狂的なファンなのに、これまでに1台もマックを買うことができなかった……現実を直視しなければならない。マックを買うのは、いわば自分で自分を苦しい立場に追い込むようなものだ」
「理由の大部分は価格だ」とメイザー氏も同意する。「私たちはコンピューターおたくだから、すでに3000ドルのPCを持っているし、今持っているPCで満足している。最新のマックを買う金はない。基本的に私たちには、金よりも時間やスキルの方がある」
Macを使っていても時間やスキルはある。と一応書いておく。
個人的ですごく偏った見解ですが、Winのデザインって日本の家電メーカーのデザインに近い気がする。テーマが詰められていないし、哲学が感じられない。僕は携帯電話のデザインにも憤りを感じていて、やっと最近になって機能だけでなくデザインにも日の目が当たってきたけれど、各社のプロジェクトを見てもまだ生ぬるさを感じてならない。
iPodで似たような経験をしたことがある。彼はiPodを持っていることを嬉々として自慢するWinユーザーだった。僕は「かわいそうなやつだな」と心の中でつぶやいた。Macユーザーが異常なまでにMacに愛着を感じるということはよく話されるけれど、同じようにWinユーザーはMacに深いコンプレックスを持っているのかもしれない。
その辺どうなの? とWinユーザー訊きたいが、たまたまその人が深いコンプレックスを持っている人だった場合ひどい目に遭いそうなので、怖いです。
爆笑したのはこのニュースの最後の文章。
この件に関して、米マイクロソフト社からのコメントは得られなかった。

パッケージデザインがすごく嫌いで、毎回心の中で舌打ちをしながら5箱パックのボックスティッシュを買っていました。ところが去年(2003年)の終わり頃、川原亜矢子が出演しているクリネックスのCMを見て「おお、これは!」と思ったのです。数あるださださなボックスティッシュの中で初めて「買う、絶対」と小銭を握りしめたのです。他のパッケージに比べたらソフィスティケートされているし、CMのクリエイティブ・ワークも新パッケージのど真ん中をついているし、これまで地団駄を踏んでいた僕には神のお告げのような衝撃でした。開発者の人には申し訳ないけれど、使い心地はどれも大差がないので結局はパッケージで選びたいというのが僕の心情です。
しかし、他のボックスティッシュに比べると50円〜100円高いです。でも僕はクリネックスのクリネックスティシュー 5箱パックを買いたい。ちなみに、クリネックスではティッシュではなくティシューと言います。
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