2008年11月13日
しょうゆ
コンビニ3件目で発見。
過剰な演出はさておき、肝心の味はというと、パイナップルが乗ったピザとか酢豚のような「甘いもの+しょっぱいもの」に抵抗がなければ十分いけるでしょう。
しかしながら、他のどのマフィン系よりもジャンク度は果てしなく高いため、たまに食べるときっとおいしく感じられるのだと思います。
祭りに参加したんですが、携帯電話を忘れてしまって写真が撮れませんでした。
なので、去年の2月11日にあった吉野家 1年ぶり、1日だけ。のリンクともらった手ぬぐいの写真を載せます。今年は去年行った店とは別の店に行きました。でも雰囲気は似たような感じです。
店の前に12:00頃着いたのけれど、さほど混んでいなくて30分ほどで店内に入れました。
しかし思っていたよりも一口目の感動がなく、ちょっと拍子抜けしたような、あるいは気のせいなのか、いずれにしてもこんなに平凡な味だったろうかと思いながら食べ終えた後、会計のときにもらった記念手ぬぐいのパッケージに目をやると「10月1日から限定販売」すると記載してあって、今回はありがたみのかけらもなかったです。
僕は「限定=ありがたみ」であると考えていますので、非常に残念でならないし、短い期間に何度も繰り返すのは限定ではなくて指定日販売ではなかろうかと思うわけです。
いっそのこと、こうやって牛丼は年1回の限定発売にすればいいのにとさえ考えたのだけれど、それはあんまりですね。
気が向いたときにさっと食べられるほうが無論宜しいです。
平凡な味なのは、たぶん最初からそうだったのだと思います。長い期間口にしなかったために、そして限定と銘打った販売方法にあおられて美化しているのだと思います。
吉野家の味は、もう既に甘美な思い出なのかもしれません。
3/7に発売の FINAL FANTASY XII ポーションですが、今日(3/6)フライング気味にスーパーで売っていましたので買いました。


フタ。

フタを取ると普通の栄養ドリンクの瓶よう。
肝心の味ですが、↑にも書いたように、そのまま栄養ドリンクのような味です。
コンビニで売っている一番安い栄養ドリンクを少し薄めてハーブっぽい香りを足したら、ポーションになるでしょう。
ですので大幅なHPの回復は見込めません。ポーションだからこの程度なんだろうと思います。
ちなみに、中身の色がややびっくりな感じでした。

色が再現されきってませんが、ブルー・ハワイの色を想像してください。
TVCM ポーション バトル篇
ちなみに、FFがポーションならば、ドラクエは薬草で、薬草を商品化したらどうなるかと考えたところ、まず薬草はどのように使うのかという疑問があり、食べるのか、噛むのか、傷にすり込むのか、あるいは紙に巻き火を付けて吸うのか、このようにパターンが幾つもあって、イメージとしては「傷にすり込む」もしくは「食べる(煎じて飲む?)」のどちらかが無難だと思いますが、実際に販売されていたら買うかどうかと言えば恐らく一度は試してみるでしょうが、それにはずいぶんと勇気が要りそうです。
ピザドームなるものを購入。¥2,480。
”ピザドーム”googleの検索結果。
本当はピザドームの写真を撮りたかったのだけれど、右手の人差し指を激しく切ってしまってキーボードも上手く叩けない状態なので、googleの検索結果にしました。適当に見て下さい。
ピザドームは家でピザを焼くための簡易ピザ釜です。ガスコンロに乗せ、強火で予熱すること約20分。
その間、あらかじめこねておいたピザ生地に好きなものを乗せ、弱火で5〜6分焼く。
オーブンで焼くと生地の下面がべたべたになるので、これはとても良いです。オーブンで焼くならピザストーンを使いましょう。
ところで何故指を切ったか。
新宿伊勢丹のイベント冬の大北海道展で食べる。
<すみれ>
確か横浜のラーメン博物館で食べた気がするのだけれど、全く忘れている。
油が丼の表面を覆っていて、冷めないようになっている。
永福町の大勝軒を彷彿とさせる。味噌も塩もそつなく美味しい。
<いかめし>
あのイベントでいかめしあり、と聞くと必ず馳せ参じ、
食べている。年2回は食べている。
2コ入りが普通ですが、希に小さいのが3コ入っているのもあります。
ちょっと得した気分になります。
<プルマンベーカリー>
広告で「構想3年の新作」と銘打たれていた
男爵カレーパン、カマンベールチーズポテトパン。
味は想像を絶する。
まず中に入っている男爵いもが美味しい。芋そのものも、いもの火の通り方も抜群。
パンはもちもち、さらに揚げたて。
一般的な揚げパンは、パン部分が厚くて具が申し訳程度に入っているけれど、
このパンは違う。薄皮まんじゅうのように具が多い。
もちろんそういう「具の主張パン」もあるにはある。
そういうものに限ってパンはあくまで脇役で、カレーだけを食べているような
寂しい気持ちになる。でもこのパンは違う。
それぞれが独立した主義主張を持ち、且つこれ以上ない調和を舌の上に導き出す。
奇跡がここにある。
新宿伊勢丹は明日2/7まで、その後は立川の伊勢丹、
春の大北海道展(2/9〜2/14)で食べられます。
13時頃、近くの吉野家に行く。
ものすごい行列。

無理かも、と思いきや、この列は持ち帰りの人たちだった。
彼らを横目に颯爽と店内へ入る。
すぐ注文できた。席も1/3くらい空いている。
店内にこれだけ余裕があるのに、それでも持って帰ろうと思う人の気持ちはよくわからないです。
まあ、家で家族が待っていたりする人もいるのだろうけど。

並つゆだく、みそ汁、半熟卵。
どこぞの集団ではないので、ねぎだくで殺伐とした食べ方はしない。
食べたいものを食べる。

あなた様は、
吉野家「2・11牛丼<限定>復活」にて
牛丼を召し上がられた
真の牛丼ファンであることを
ここに証明いたします。
平成17年2月11日 吉野家
と書いてあります。牛丼がポップアップで出る二つ折りの証明書です。
1年ぶりだからだとは思わないけれど、店内に奇行を振る舞う人がいて若干引いた。
彼は着古したエンジ色のスウェット上下で、丼を手に持って牛丼大盛を食べながら店内をうろうろしていた。
何だったんだろう。
昨日、自転車で7、8分のところにあるオリンピックで「Magic Flakes ピーナツ・バター味」を、安いという理由だけで購入。
10コパックで105円。フィリピン産菓子。1日で6パック食べてしまうほど美味しい。

プレーンクラッカーにピーナツ・バターがサンドされているもの。
驚くべきポイントはクラッカーが2枚でなく3枚という点。

日本人の発想ならば恐らく2枚。あなどりがたし、3枚挟み。
クラッカーそのものにはほとんど味がなく、あくまでもピーナツ・バターが主役。
ちなみに、これとバナナと紅茶の組合せで食べている。ぱさぱさしそうだけどそうでもない。
googleで検索すると、ファンが一杯いた。
Magic Flakesのオフィシャルサイト。
他にもプレーン、チーズ、チョコレート味などがあるみたいです。
ダイソーでも売っているらしい。
自動販売機、この言葉を聞いて想像するのは、ジュース、煙草、アイスクリーム、カップヌードル等でしょう。観光地へおもむけばチョコレート菓子の自販機もあります。
しかし、北関東を中心にそのような常識を覆す自販機があることを今回は紹介します。
僕は北関東で18歳まで過ごしていたので、かなり日常です。何日か前、実家に帰る用事があったので撮ってきました。
北関東以外の人はカルチャーショックを受けるかもしれません。しかしこれが北関東スタンダードです。
まずはこの画像を見て下さい。
何の自販機かはアップ画像良く見るとわかります。
このほかにもハンバーガー、ホットドッグ、ラーメンなどがあります。夏はかき氷もありました。
驚くべきことは、これらの食事系販売機と飲み物販売機、アーケードゲームが一堂に会した「自販機専門建物」があることです。広大な駐車場も必ず、100%、言わずもがな、併設されています。アーケードゲーム、と言ってもエンターテイメント性、インタラクティブ性全盛期の現在のようなにぎやかなものではなく、ゲームセンター初期に存在したテーブル状のあれや、型落ちものがほとんどです。
残念ながら今回の訪問が夜だったため、建物そのものの写真は撮れなかったのですが、ディープ自販機ワールドを語る上で最も権威あるサイト、山田屋さんからここの外観を紹介します。
ドライブインと銘打っていますが、いずれも巨大自販機コーナーです。そうだ、書きながら思い出したのだけれど、「ドライブイン」というと、高速の休憩所じゃなくて僕はこれらを思い浮かべます。まあ、何というか、とりあえず「ドライブイン」なんだけどさ。
これら「ドライブイン」は恐らく関東甲信越〜東京間を行き来する長距離トラックドライバーや、スキー場、温泉地等へ行く観光客がターゲットだったり、車無しでは生活できない北関東の人々のための気軽な店舗(?)だと考えられます。
現在はコンビニ勢力に押され、有名だった「オレンジハット」というフランチャイズは閉店したようですが、個々に現存する店舗は今もあちこちにあります。夕方から夜にかけて素行の宜しくない若者のたまり場となり、社会問題となったかどうかはわかりませんが、北関東においでの際は是非一度お立ち寄り下さい。
先に紹介した山田屋さんのディープ自販機データベースは見応えがあります。管理人さんより自販機リストを一つ紹介して頂いたので、はっておきます。この中に行ったことのある場所が幾つもあり、極限られた人々としか共有できないけれど、ささやかで確かな喜びを現在強く感じている次第であります。
関西圏で粉文化が栄えるように、北関東では自販機文化が華開いているのであります。
北関東ではヤンキーが消えつつありますが、自販機は残り続けるのであります。
佐世保バーガー ザッツバーガーカフェ
期間限定店舗:東急百貨店 東急Food Show
3/17〜3/31まで
たまたま行った東急Food Showで佐世保バーガーを見つけた。
佐世保バーガーの噂は常々聞いていたが、2003年に東京に店舗を出していた。今日行ったところは期間限定店舗だったけれど、中野に通常の店舗がある。
ザッツバーガーカフェ(公式サイトはまだないらしい)
今日行ったところはデパートの一角なのでテイクアウトがメインだが、イートインもある。イートインで注文。
メニューは「佐世保バーガー・レギュラー」と「佐世保バーガー・ジャンボ」。ドリンクセット、コーンチップ(サルサソース付き)セット、その両方のセットもある。2人で行ったので、レギュラー、ジャンボをそれぞれドリンクセットにする。飲み物はアイス・コーヒー、アイス・ティー、オレンジ・ジュース、グレープフルーツ・ジュースから選ぶ。
その場でバンズ、パテ、ベーコン、タマゴ等を焼いているので注文してから運ばれてくるまで15分前後かかった。
ファーストフードのハンバーガーに慣れているので、この待ち時間は多少つらい。
イートインのカウンターから厨房が見られるのだけれど、カウンターのすぐ前にドリトスの袋があった。隣に座った女の人がコーンチップも頼んでいたらしく、店員がおもむろにその袋からドリトスを皿に盛り、ソースを付けて運んできた。隠すとか、せめてあらかじめ別の容器に移したドリトスを皿に盛ればいいのに。例えば業務用ドリトスの巨大な袋があってそこからカップですくって盛る、ならまだ仕方ないなと思えるけど、コンビニで売ってるあのサイズだから気分をそがれる。まあね、こういった産業に全部手づくりを求めること自体が無理な話なんですが、気を遣うべきところはまだあります。
佐世保バーガー登場。
バンズ、マヨネーズ、レタス、トマト、厚切り黒豚ベーコン、目玉焼き、和牛パテ、チーズ、トマトケチャップも入っていたかもしれない。
写真は佐世保バーガー・ジャンボ。

大きさが伝わりづらいので、レギュラーサイズと比較した写真。

レギュラーサイズはごく普通のサイズです。マクドナルドとかと同じくらい。見てもらうとわかりますが、ジャンボはほぼ2倍の大きさです。まさにジャンボ。でかい。直径15cm、500g。
イートインはほとんど若い女の人で、皆黙々と一人でハンバーガーを食べている。僕らのように男女2人で冷やかしの如く食べている人はいない。彼女たちは一様にレギュラーサイズを食べているのだが、前出の隣の女の人はジャンボを食べていた。その人自身も非常にジャンボだったので、何となく納得した。
肝心の味ですが、ジャンクさはほとんどなくてちゃんとした食事に近いです。悪くない。
ただ、ちょっと値段が高い。ジャンボ1260円、レギュラー682円、ドリンクセット200円。もう少し安くなれば通ってもいい。
豆10gに対して水120g。
挽いた豆をお茶パックに入れて水と一緒にボトルへ。
そのまま冷蔵庫で約15時間。
今月で何件目だろう? 今度はスターバックスだ。
新宿に行くと必ず寄っていたこの店舗が、7/28で閉店する。
僕にとってスターバックスといえばここだった。新宿にいるときは必ずここに寄った。3年以上は通っていると思う。今日も新宿に出たので、行った。
アイス・ラテのグランデを注文してレシートを受け取ると、レジの女の子が何か喋りながら紙切れを一枚差し出した。周りがうるさくて何を言っているのか聞き取れない。何ですか? と訊くと彼女は顔を近づけて「7/28で閉店なので、新宿の全店舗で使えるチケットを差し上げています」と言った。
まただ。これで3件目だ。青山ブックセンター、MY CITYの食品フロア、そしてスターバックス・スカイビル店。
立て続けに閉店されると激しく落ち込む。僕の日頃の行いが悪いのか? とさえ思ってしまう。
3年以上も通っていたので、顔見知りの店員もできた。「いつもありがとうございます」と言ってくれる店員もいた。けれど、28日で終わり。残念だ、というよりも、これだけ続くと悲しみしか残らない。
1.
2.
3. 
1.バーミックスを買った。奥の白くて細長いのがそれ。
2.接写画像。
3.写っている果物を使ってバナナ・ジュースを作った。
「刻む」「つぶす」「砕く」「混ぜる」「泡立てる」という5つの機能があるので、夢は広がるばかり。
歩いて10分くらいの所にラーメン屋がオープンしたので行った。
オープンしたと言っても1ヶ月も前の話で、そこにラーメン屋ができたことさえ知らなかった。
新しいラーメン屋は「誠屋」というのだけれど、このお店ができる前の店舗もラーメン屋だった。以前のお店はいまいちぱっとしなかった。入り口付近は薄暗く、蛍光灯の青い光が寒々しさを引き立てていた。一度も入ったことが無いので詳しいことは分からないのだけれど、いつの間にか別のお店になっていたので、行った。
スープは家系の豚骨醤油です。細麺と太麺が選べる。細麺は替え玉があって、太麺は大盛りがある。近所で初めての家系ラーメン店。なかなかおいしいです。たぶん頻繁に行くことになると思う。このお店は割り箸がなく、箸立てにどさっと普通の箸が入っていて、それを使います。関東ではあまりない箸のスタイルのような気がする。
場所は甲州街道を新宿から環八方面に向かい、環八の少し手前。左側。白地に青い文字の看板が出ています。
ラーメンの話で思い出したのだけれど、「麺固め」が一番旨いと思っている連中が許せないです。
あえて麺を柔らかめにしているお店なのに「麺が柔らかいので、嫌」というコメントがラーメン批評サイトにたくさんありました。永福町大勝軒のことです。ここは「熱々、麺柔らかめ、1人前は2玉」がウリなのです。好みというのはあるけれど、そのラーメンにとってのスープの温度、麺の固さなどは、全て計算された上での一杯なのです。マクロの視点でラーメンを食べることも重要なのです。
いろんなカフェというサイトを見つけた。
僕はコーヒーがすごく好きで、以前はブラックで毎日のように飲んでいたのだけれど、最近は必ずラテにして飲んでいる。
エスプレッソ+牛乳=カフェ・ラテ。カフェ・オレとは違う。カフェ・オレは、コーヒー+牛乳。エスプレッソとコーヒーの違いはご存じの人も多いだろうが、圧力をかけて抽出したものがエスプレッソで、そうでないものがコーヒー。そしてエスプレッソは深煎りの豆を使うことが多いみたいだ。豆に関しては個人の好みの差があると思うけれど、僕は深煎りが好きです。
僕の家には残念ながらエスプレッソマシーンがなくペーパー・フィルターで出しているので、正確にはエスプレッソではないのだけれど、かなり深入りの豆を使っているのでその味に近いものが出せている。
はじめに書いたサイトを見て、知らないお店がまだまだあることを知った。定番は頻繁に行く順で、スターバックス、エクセルシオール、 タリーズコーヒー、セガフレード・ザネッティ、ニューヨーカーズ・カフェ。新宿か渋谷に行くときは必ずいずれかのラテを飲んでいる。スターバックスは一番好きな味なのだけれど、テラス以外で煙草を吸えないのがなんだかなあと思う。タリーズは隔離された見せ物小屋のような喫煙専用席で吸わなければならないので、辛い。しかも喫煙専用席のほうが毎回混んでいて、禁煙席はがらがらという身も蓋もないような状態なのが納得いかない。
閑話休題。
この「いろんなカフェ」というサイトは細かなメニューまで載っているのでコーヒー好きとしては嬉しくなるサイトです。
要ブックマークなサイトです。
何年か前まで笹塚に住んでいたのだけれど、そこにM's Curryというカレー屋さんがありました。たぶん今もあります。
細い路地の奥の方にあるお店で、ちょっとやそっとじゃ気づけません。僕も笹塚に住み始めて2年以上経ってからM's Curryを見つけました。2年も住んでいるのに気づかない僕もだいぶおかしいのだけれど、とにかくわかりづらい所にあります。
ドアを開けるといっつもジャズが流れています。マスターは中東の人のような口ひげを生やしていて、最初日本人ではないなと思いましたが、何回か通ううち、彼の流暢な日本語でそれは間違いだということに気づきました。日本語が流暢なのは日本人だから当たり前です。ちなみに、マスターはバイクが好きらしく、店の前に毎回違うバイクが止めてありました。
彼は非常に寡黙ですが、サービスはとても良いです。グラスの水が無くなれば素早く冷たい水を注いでくれるし、何よりもその寡黙さが無駄を感じさせず心地よいのです。
M's Curryを発見してからその美味しさに一ヶ月近く毎日通いました。本当に毎日通いました。メニューを全部食べ尽くし、日替わりの「幻のカレー」もあらかた食べ尽くし、ポーク・カレーがヘビー・ローテーションになっていました。
このポーク・カレーは、僕が今まで食べてきたカレーそのものの概念を根底から覆したカレーでした。「こ、これは!」「カラーンッ!」とスプーンを落としてもおかしくないくらいの衝撃でした。筆舌に尽くしがたいというフレーズはこのカレーのために生まれてきたようなものです。ほんとすげえです。
ところで、M's CurryのMは何だろうとずーっと考えていました。マスターがマハリシっていう名前だからではないのは確実です、というのをふと思い出してこのエントリーを書き始めました。
検索してみたところ「マイルス・デイビス説」がどうやら有力のようです。なるほど、頷けます。他の説で有力そうなのがあったらまた書きます。
何年か前にスターバックスのラテにとりつかれて、それからというもの、家でも本格的にラテを作るようになった。
毎日のようにラテを飲んでいて、一日の牛乳の消費量が600〜700mlに跳ね上がった。以前は牛乳なんてほとんど飲まなかったのに。
牛乳に入れて飲む、あるいはそれに牛乳を入れて飲むものといえば
1.コーヒー
2.紅茶
3.ミルメーク
恐らくこの3つが究極の定番だと思う。ミルメークって何?という人はミルメークを極めるを見て下さい。
小学校の給食の時、月1回くらいのペースでミルメークは出てきた。当時コーヒー牛乳として給食に出てきたけれど、大人になってから飲んでみると香ばしいカラメル味だということに気づいた。それをコーヒー牛乳だ! と喜んで飲んでいた僕たちは、とても脳天気な小学生だった。
最近では抹茶味やピーチ味なんてものもある。コンビニでも売っているので飲んでみてください。
ところで、高橋尚子さん、残念でしたね。
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