2005年2月 7日
新宿伊勢丹、冬の大北海道展
新宿伊勢丹のイベント冬の大北海道展で食べる。
<すみれ>
確か横浜のラーメン博物館で食べた気がするのだけれど、全く忘れている。
油が丼の表面を覆っていて、冷めないようになっている。
永福町の大勝軒を彷彿とさせる。味噌も塩もそつなく美味しい。
<いかめし>
あのイベントでいかめしあり、と聞くと必ず馳せ参じ、
食べている。年2回は食べている。
2コ入りが普通ですが、希に小さいのが3コ入っているのもあります。
ちょっと得した気分になります。
<プルマンベーカリー>
広告で「構想3年の新作」と銘打たれていた
男爵カレーパン、カマンベールチーズポテトパン。
味は想像を絶する。
まず中に入っている男爵いもが美味しい。芋そのものも、いもの火の通り方も抜群。
パンはもちもち、さらに揚げたて。
一般的な揚げパンは、パン部分が厚くて具が申し訳程度に入っているけれど、
このパンは違う。薄皮まんじゅうのように具が多い。
もちろんそういう「具の主張パン」もあるにはある。
そういうものに限ってパンはあくまで脇役で、カレーだけを食べているような
寂しい気持ちになる。でもこのパンは違う。
それぞれが独立した主義主張を持ち、且つこれ以上ない調和を舌の上に導き出す。
奇跡がここにある。
新宿伊勢丹は明日2/7まで、その後は立川の伊勢丹、
春の大北海道展(2/9〜2/14)で食べられます。
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