2006年9月19日
牛丼復活祭に参加
祭りに参加したんですが、携帯電話を忘れてしまって写真が撮れませんでした。
なので、去年の2月11日にあった吉野家 1年ぶり、1日だけ。のリンクともらった手ぬぐいの写真を載せます。今年は去年行った店とは別の店に行きました。でも雰囲気は似たような感じです。
店の前に12:00頃着いたのけれど、さほど混んでいなくて30分ほどで店内に入れました。
しかし思っていたよりも一口目の感動がなく、ちょっと拍子抜けしたような、あるいは気のせいなのか、いずれにしてもこんなに平凡な味だったろうかと思いながら食べ終えた後、会計のときにもらった記念手ぬぐいのパッケージに目をやると「10月1日から限定販売」すると記載してあって、今回はありがたみのかけらもなかったです。
僕は「限定=ありがたみ」であると考えていますので、非常に残念でならないし、短い期間に何度も繰り返すのは限定ではなくて指定日販売ではなかろうかと思うわけです。
いっそのこと、こうやって牛丼は年1回の限定発売にすればいいのにとさえ考えたのだけれど、それはあんまりですね。
気が向いたときにさっと食べられるほうが無論宜しいです。
平凡な味なのは、たぶん最初からそうだったのだと思います。長い期間口にしなかったために、そして限定と銘打った販売方法にあおられて美化しているのだと思います。
吉野家の味は、もう既に甘美な思い出なのかもしれません。
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└かず 日時: 2007.08.09
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