2008年1月18日
iPod調子悪い→復元→同期→同期失敗→
iPod classic 80GBがLast.fmで認識できなくなっていたので、iPodゲームのハイスコアが消えるのを泣く泣く受け入れて復元し、データを再転送したところ、どういうわけかiPodで曲が再生されなくなってしまいました。
再生マークは出るけれど、再生バーが動かない。音もでない。しかもアートワークの順番がめちゃくちゃになってしまっていました。
しかたなくもう一度復元です。NAS経由で転送するのでUSBより時間が掛かります。
8時間以上かかる作業をもう一度やらなければならないことを考えると心底うんざりです。
とりあえずiTunesを起動。
家ではiMac G5とMacbookを使っていて、両方で同じライブラリを共有するためにiTuesライブラリのデータはNASに入れてあります。
NASはずっとデスクトップにマウントしているのですが、なぜか消えていました。
再起動もしていないし、間違ってアンマウントしてしまったかなと思って再度接続。するとこのメッセージ。

NASの電源をチェックするとオンのままで、正常動作のランプも点灯。
電源が入っているのに繋がらない。これまでにもこういうことは何度かありました。
この場合、NASを再起動すればほとんど接続できます。だめならMacも再起動。
とりあえず最初にNASを再起動。
しかし電源投入後すぐにHDDの死亡音がカタカタカタと鳴り始めて、そのまま死亡。......死亡!?
LeopardにするときにNAS、外付けHDDでのデータ管理を再考していました。
そのときNAS側をiTunesのデータのみにしていたため、他のデータは無事でした。
データの整理していて良かった! 助かった!
しかし、そもそもiPodのデータがおかしくなっていて、NASのデータを再転送しようとしていたんですよね。
ということはライブラリは全て死亡! 最悪! あほか!
念のためcopipodで見てみました。すると、データは生きていましたよ! 良かった!
再生されない曲はもちろん読み込めないのだけれど、そのほとんどは持っているCDだったので数十枚もう一度リッピングし直しました。
iTunes Storeで買った曲は2曲ほど破損していました。まあ悔しいけれども400円なので購入です。
今回のNAS死亡にLast.fmが関係あるかどうかはわからないですが、アクティビティモニタを見るとLast.fm Helperがかなりの頻度でフリーズしています。
最近、カーネルパニックが多いので試しにLast.fm Helperを捨ててみたところ、落ち着きを取り戻しています。
検索してみたところ、Last.fm Helperは割と怪しい挙動をするみたいですね。これは疑わしいかもしれない。グレーかもしれない。
システム環境設定→アカウント→ログイン項目のものを消しても、再度Last.fm.appを起動すると再び追加されてしまうので、Last.fm.appのパッケージの中身にある本体を消す必要があります。
今は、諸々とりあえず正常に動いています。今後再びNASを導入すると思うのですが、今回のような惨事があっても素早く対処できるように次は必ずミラーリングします。




コメント
└YAMASHITA 日時: 2007.08.09
└YAMASHITA 日時: 2006.10.01