2006年3月23日
気になった商品をいくつか紹介
まず最初は、いつDVD化されていたんだ、というもの。
映画:風の歌を聴け

村上春樹のデビュー作「風の歌を聴け」がかなり前に(むしろ大昔に)映画化されていました。
10年くらい前に寂れたレンタル・ビデオ・ショップでアルバイトをしていたんですがその店にこの映画が置いてあり、しばらく誰も借りていかないので、観てみました。
同様に、村上春樹原作の映画、「100%の女の子 / パン屋襲撃」もあります。
数年前にDVD化され、こちらは発売当時に買いました。
上記3作品とも自主映画の女王と呼ばれた「室井滋」がヒロインとして出演しています。
映画としてみるならば、当時はどうだったかしならないけれど、割ときつめです。
何がどうきついのかは、鑑賞後、各々判断してください。
その「きつさ」を体験する価値は大いにあります。
次、写真集の話題。
「ウゴウゴルーガ」のルーガちゃん、小出由華の1st写真集、遂に登場。
別の記事。
フジテレビの早朝に放送していた「ウゴウゴルーガ」、土曜夜7時の「ウゴウゴルーガ2号」に出演していたルーガちゃんが21歳になったようです。
ときどきテレビで観ていたけれども、こういうかたちで改めて見るとショックで頭がくらくらします。
「ウゴウゴルーガ2号」は、ピチカート・ファイブの名曲「東京は夜の7時」をフィーチャーしていて、1stアルバムを出した頃の「コーネリアス」やその周辺の渋谷系と呼ばれていた人たちも多く出演しいた記憶しています。
そしてCGを使った番組の先駆け的存在でした。
今思うとヘタウマのようないい加減なCGなんだけれど、それはそれでクールでした。
それらCGはMac、WindowsではなくAmigaでやっていたようです(Amigaを知ってる若い人ってどれだけいるんだろうか)。
最近ではこういうのがウィジェットでできてしまうのだから、技術の進歩と女の子の成長のスピードはすさまじいです。
へらへらした中年男性のようなまとめ方になりましたが、僕はそんな歳じゃないし、へらへらもしてない。





