2005年1月18日
10年経った。
不覚にも風邪を引いた...。
一昨日「今日はイソジンでうがいをした方が良いかも」と思ったのに、水道水でうがいをしてしまったから風邪を引いたに違いない。
今月のスローガンが「風邪など引かない」なのに、これは一体どういうことか。
ところで、日は変わってしまったけど今日(1/17)は地震からちょうど10年目です。地下鉄の事件からももうじき10年目です。
10年前、僕は高校3年生で、その日、朝のニュースで地震の報道を見た後、模試の結果を取りに高校へ行きました。
大阪に父親のほうの祖父母が住んでいたので、安否を確認するため父親が電話をかけましたが、電話は通じず、やがて向こうから電話があり、生きていることがわかりました。
その年の3月、大学入試に落ちまくった僕は、最後の望みを賭けた試験の発表を見に行っていました。運良く受かりましたが、その一週間後、大学の最寄りの地下鉄の駅でその事件が起こりました。
で、10年です。
多くの関係者が語り、多くの識者が語り、多くの作家が描いてきました。それらに共通するのは「言葉では上手く表せない何か」です。この10年でそれは人々に忘れられつつも、実体はより不透明になっていると僕は思っています。
その不透明で危うい何かは、この10年間に起こった様々なことを含み、拡大し、常にここにある。匂いがあり手触りがある。今も目の前に、ある。
そんなことをずっと考えていたら、このニュース。
NIKKEI NET:主要ニュース:1/15のニュースでは、
3月には音楽配信サービスを日本でも開始する予定で、iPod人気がさらに過熱する可能性もある。
APPLE LINKAGE:というのもあったので、この3月説は今までとは違ってずいぶん本気っぽいですね。
時事通信によると、Apple Computer, Inc.のマーケティング担当バイスプレジデントである前刀禎明氏が、日本のポータブルデジタルミュージックプレーヤー市場のシェアを現在の50%から80%に拡大することを目指していると語ったと伝えています。また、日本版のiTunes Music Storeを12ヶ月以内にスタートする予定であると語っています。
じゃあ、実際始まったら何を買う? と考えたときに、どんな曲を買うんだろう。ううん、品揃え次第では...。
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