2005年12月17日
引っ越し後の現状とiPod 3Gのバッテリー交換、など。
引っ越して20日以上経ちます。未だダンボールに囲まれた生活を送っています。
今年中には平穏無事な生活を再構築・最適化する予定なのだけれど、無理そうです。
来週には2シーターのソファが届くので、そのスペースは確保せねばなりません。張り切って片付けます。
この前のエントリで組み立て家具は二度と買いたくないと書いた後、小型・軽量・激安の電動ドライバーを近所のホームセンターで買いました。手回しドライバーで少しずつねじを締めていた頃の己が悔やまれます。思った以上に作業効率が上がったので、早めに買っておけば良かった。
水曜日にApple Store渋谷でiPod 3Gのバッテリー交換をしました。
Genius Barの予約をApple Store コンシェルジュから行ったのだけれど、どうも予約が入っていなかったみたいで、あるいはチェック・ミスのようで、予約状況を調べてくれたApple Storeのスタッフが、Genius BarのPowerBookの画面を見ながら明らかに「やべえ!」と言ってました。もちろん周囲の音があるので声は聞こえなかったけれど、口の動きと急速に変わった表情で予約が取られていないことは明白でした。
平静を装いながらそのスタッフは「3番目のご案内です」と言ったものの、Genius Barにある順番待ちの人の名前が表示されているモニターに僕の名前はなかったです。
バッテリー交換は、バッテリーだけを交換するのではなくて本体丸ごと交換です。¥6,800円で新品のiPodになります。良いと言えば良いですが、何万円も出して買ったものが実は¥6,800円で買えるというような感覚があって(もちろんそうじゃないのだけれど)、iPodもソフトウェアと同じくライセンスを買ったようなものなのかもしれません。そう考えたらひどく切なくなりました。
交換が終わった後に「自宅からコンシェルジュでを使って予約したのだが、その場合は上手く予約が入らないのか」と尋ねたところ「サーバがときどきダウンするので...」と腹の立つ答えが返ってきました。
さらに「順番待ちの人の名前が表示されているモニターに名前がないのだが」と訊くと「そこにはありませんがこちら(Genius Bar内のPB)にはあります!」と何故かキレ気味で返され、これまでAppleにはそれほど腹を立ててこなかったけれど、今度ばかりは一連のあからさまな嘘と心ない対応に憤慨しました。
仮にときどき落ちるサーバを使っていたとすれば、それで一体どんな仕事ができるのか、これまでどうやって予約を取ってきたのか訊きたいです。簡単にばれる嘘をつくのなら最初から謝ったほうがいいんじゃないだろうか。確かにGenius Barに持ち込まれているであろう自己解決できる些細なトラブルを丁寧に片付けていれば、ストレスもたまると思うけれど、これらの対応は接客業として最低の部類な気がします。
マニュアル通りの接客なのか、マニュアル自体のできが悪いのか、あるいはスタッフの自己判断の結果なのかどうかはわかりませんが、ただ1つ明確な事実は、僕の中でApple Storeのイメージがとても悪くなった、ということです。




コメント
└YAMASHITA 日時: 2007.08.09
└YAMASHITA 日時: 2006.10.01