2004年6月12日
ハードディスクに存在する不可侵領域に関しての簡易論文
自分のパソコンを誰かに触らせたとき、男性諸氏ならば誰しも一度は「そのフォルダには触れるな! そして絶対に開いたりするな!」と強く念じた経験があるだろう。
筆者は男なので女性の場合はわからないが、多くの男性にはパソコンの秘部が存在する。それは女性であるあなたの想像を絶するほど奥が深く、パソコン所持者の趣味趣向が色濃く表れている故、絶対不可侵領域としてハードディスクの奥深くに眠っている。
自分のパソコンに触れる人物(以下、第三者)が男性の場合、彼がその秘部に手を付けてしまったとき、所持者はいたたまれないほどの羞恥心に襲われる。だが同性同士だからという同情を買えることも多々あるので、それ以後何もなかったように時は過ぎるだろう。平和的解決だ。
第三者が女性の場合、所持者は鋭い軽蔑の眼差しを浴びることになるだろう。もし彼女がパートナーならば、最悪の結果として離別が待ち受けているかもしれない。いずれにしても所持者はハードディスク内部に秘部が形成された経緯を必死に言い訳しなければならない。
周知の通りこの言い訳は、人類が誕生し文化が形成されてからクローズド・サーキットが如く繰り返し語られ続けている。男女が相容れない永遠の命題とも言えよう。
幸いなことに筆者はハードディスクでもハードディスク以外でもそのような経験をしたことがないので、サンプルをここで上げられないことは非常に残念であるが、想像しただけでも鳥肌がたったという報告を最後に記して、筆を置く。
というようなことをふと思い、超アセる妄想をしました。
なので、特にパートナーのいる女の人は彼のパソコンをあまり触らないようにしたほうがいいです。
その方が幸せは長続きします。絶対に。
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コメント
└かず 日時: 2007.08.09
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└ミルク 日時: 2006.07.13
└YAMASHITA 日時: 2004.07.21
└tanpoko 日時: 2004.07.21