ecto3のαバージョンが出ています。
このエントリーもecto3 alphaで書いています。
ecto2と同居もできます。
Serialも以前のものが使えます。
インターフェイスがだいぶ変わっているので若干の戸惑いはありましたが、概ね便利になりそうです(αなので「なりそう」)。
一番はっきりと変わっているのは、Tags & Categoriesが加わり、エントリー投稿後いちいちMovable Typeの管理画面(MT4.0ではダッシュボード)を開いてタグを追加しなくてもすむようになっているところでしょうか。
ただ、タグとカテゴリーがひとまとめになっていて、一見どれがタグでカテゴリーなのか判別しづらいですね。
仕事で複数台のコンピュータに操作している画面を表示せねばならなくなり、しかもMac、Win混在なので困っていたところ、
というアプリケーションを見つけました。
LAN上にあるMac / PC のスクリーンに自分のプレゼンテーション内容(使っている画面)を見せることができるアプリケーションです。
Mac、Win、JAVAがあります。
表示したいコンピュータにそれぞれの対応版をインストールして、自分の画面でBroadcastのボタンを押し、
表示させたい画面のほうでWatchを押すだけ。very easy。OSに関係なくボタン一発。
最小640×480、フルスクリーンも可能。
フリーウェアで使用する場合は3台まで表示可(自分の画面を入れると4台)、1ライセンス US$39で30台まで可(ライセンスの入ったコンピュータがあれば他に入っていなくても30台に表示できる)。
英語版のみですが、値段・操作性ともなかなか良い感じのアプリケーションと出会いました。
egword Universal v1.0.1アップデータ
egbridge Universal v16.0.2アップデータ
が出ていましたので、当てました。
いろいろと変更点が出ていますが、egword Universal v1.0.1の
・ MacBook などのノート型コンピュータで本体から高音を発する不具合を修正しました。これが一番重要かもしれないですね。
Amazon:

"egword Universal" エルゴソフト
クラリスワークス、Word、EGWORD PUREとワープロソフトを渡り歩いてきました。
MacBookを使うようになってclassicなクラリスワークスを除いた2つのPPCアプリは不安定な側面が多々あり、UB版の早期発売を願いに願っていたところ、まあ7/28発売のegword Universalを待っていたわけですが、ちょうど一週間前になった昨日に体験版がリリースされました。
機能制限無しの一ヶ月試用版です。使用期間が切れるころに買ってくださいね、ということですね。
使ってみましたが、起動と処理速度はかなり速いです。
WordとEGWORD PUREを使っていたからかもしれないけれど、Word、EGWORD PUREの比じゃない。これはすごい。
きっと、機能制限をしなかったのはエルゴソフトの自信の現れなのかもしれません。
Amazon:egword Universal
Adobeのサイトがリニューアルして以前のMacromedia風になっています。
とはいってもMacromedia.comも消えているので比べようがないですが、Googleのキャッシュで雰囲気だけは見られます。
これでサイトも統合され、本当に一つになった感が出てきました。
ただまあ、何というか、ただ簡単にAdobeとMacromediaのサイトを合体させただけのキメラにも見えます。
別の何かも見てみたい。
マックトピアではもうダウンロードできません。IE、EOL、エンド・オブ・ライフ。
OSXでIEを使うことはまずないけれど、OS9の環境が日常という世界も十分にあって、IE死亡のためにそういう世界のインターネット環境を危惧もしますが、よく考えてみると、OS9でネットを使いまくっている状況が上手く想像できないし、酷い言い方かもしれないけれど、たぶんOS9+IEのその人はインターネットがなくても十分楽しく生きていけると思います。
そう言えば、ネットの黎明期、MacのブラウザというとNetscapeという暗黙の了解(?)みたいなものがあって、それはIE for Macがまだなかったからなんだけど、for Macがリリースされてもしばらくの間はNetscapeを使っていました。MSのなんか使えるか! という思いもあったし、Mac=Netscapeという無意味な信じ込みもあってしばらくNetscapeを使っていました。しかしIEの評判を聞いてちょっとだけ使ってみるとあまりに使い勝手が良かったため猛省し(但しどのように便利だったかは今はもう忘れた。IEすげえ、という印象は残っている)、Netscapeからすぐに乗り換え、あれだけ使っていたNetscapeに「ネスケはだめだね、終わってる」などと言い放ち、Safariが出るまでずっとIEを使っておりました。
こうやって振り返ってみると、乗り換え方が最低のように思えます。Safariが出たときにもこの最低な乗り換え方で、今度はIEをあっさり捨てることになったのですが、それまでの間IEには大変お世話になりました。具体的なことは一切思いつかないけれど、そのような気がします。
いや、忘れているだけです。「IEなくして今の自分なし」です。
ありがとうIE。

Mac.EGOism.jpで紹介されていたAppZapper 1.1.2を試しました。
不要なアプリケーションをドラッグすると不必要な関連フォルダ/ファイルも含めアンインストールしてくれるソフト。これ、すごくいい。というコメントに惹かれて試したところ、本当にすごくいいです。
MacはWindowsと違って「プログラムの追加と削除」がないので、アプリケーションをアンインストールする際にはcommand+Fで検索して本体と関連ファイルを消さなければならないし、むしろアンインストールというよりも「ファイルを削除」しているような感じがして、あまりいい気はしません。
それに、検索にひっかからないファイルがあるかもしれない、というやりきれない気持ちにもなります。
実際、Abode CS2のトライアル版を消すときに他Adobe製品のファイルも消してしまってインストールし直したことがあります。一週間前のことです。
ともかくMacでのアンインストールは手間が掛かります。
そこでAppZapperを見つけまして、ありがたい、というわけです。
今回は、テキストエディタのJeditを消してみます。ちなみにjeditが悪いアプリケーションということではないです、念のため。

本当は、Appleがこの手のアプリケーションを用意していてくれていたら一番良いんですね。
OSXになってからアプリケーション開発が以前よりも容易にできるようにになっているのだから、それくらいはしてくれよと思っていたところ、容易になっているからAppZapperがあるわけで、それならAppZapperのようなものをAppleに望むのも時既に遅く、いや、そもそも望んでいても開発されてこなかったことが事実であるわけで、結局損をしたのか得をしたのかよくわからなくなりました。
ところで、2/28はマジらしいですね。これは楽しみだ。
NewNOTEPAD Proは高機能メモ帳ソフトです。スクラップ・ブックを探していて幾つかの候補の中からこれを選ぶ。画像も読み込める。「プレビュー」で読めるファイルは基本的に全て読む。複数ページのPDFは不可。ちなみにその他の候補は、
マックのデスクトップの片隅に置いて、ちょっとメモしてとっておきたいことがらを書き留めておいたり、インターネット上の情報などを保管しておく整理帳にもなります。また日記帳としても使えるかもしれません。
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