2006年2月23日
AppZapper 1.1.2

Mac.EGOism.jpで紹介されていたAppZapper 1.1.2を試しました。
不要なアプリケーションをドラッグすると不必要な関連フォルダ/ファイルも含めアンインストールしてくれるソフト。これ、すごくいい。というコメントに惹かれて試したところ、本当にすごくいいです。
ユニバーサル・バイナリなのでPower PC、Intel Macの両方で使えます。
サイトは英語ですが、アプリケーションは日本語にもローカライズされています。
$12.95のシェアウェアですが、その価値はあります。
日本円でだいたい¥1,500なので、フリーウェアをいろいろと、しかもほとんど使わない、あるいは全く無意味なものばかりをインストールしてしまう癖のある人は、持っておくと良いかもしれません。
その癖のある人とは例えば僕のことです。
MacはWindowsと違って「プログラムの追加と削除」がないので、アプリケーションをアンインストールする際にはcommand+Fで検索して本体と関連ファイルを消さなければならないし、むしろアンインストールというよりも「ファイルを削除」しているような感じがして、あまりいい気はしません。
それに、検索にひっかからないファイルがあるかもしれない、というやりきれない気持ちにもなります。
実際、Abode CS2のトライアル版を消すときに他Adobe製品のファイルも消してしまってインストールし直したことがあります。一週間前のことです。
ともかくMacでのアンインストールは手間が掛かります。
そこでAppZapperを見つけまして、ありがたい、というわけです。
今回は、テキストエディタのJeditを消してみます。ちなみにjeditが悪いアプリケーションということではないです、念のため。

本当は、Appleがこの手のアプリケーションを用意していてくれていたら一番良いんですね。
OSXになってからアプリケーション開発が以前よりも容易にできるようにになっているのだから、それくらいはしてくれよと思っていたところ、容易になっているからAppZapperがあるわけで、それならAppZapperのようなものをAppleに望むのも時既に遅く、いや、そもそも望んでいても開発されてこなかったことが事実であるわけで、結局損をしたのか得をしたのかよくわからなくなりました。
ところで、2/28はマジらしいですね。これは楽しみだ。
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