2009年6月14日
しょっぱい涙
0607sun
一日家で仕事。
今年もコンペのお誘いが来た。締め切りは今月下旬、できるだけのことをやります。
0608mon
帰りの電車、30代後半チンピラ風のいきった薄ら禿のデブが暴れていた。早急に滅びろ。
0609tue
iPhone 3G S、カメラ機能の向上+動画撮影に心強く惹かれるが、来年あたりHDで撮れるようになるんじゃないか。当面毎年買い換えることになるか。
0610wed
1Q84 BOOK 2、クライマックス。
関東梅雨入り。
0611thu
1Q84 BOOK 2、読了。
0612fri
くるりの新譜「魂のゆくえ」は良いですね。アルバム・タイトルの曲「魂のゆくえ」の「しょっぱい涙」の部分が好きです。
0613sat
先月からベランダでペパーミントを育てています。今日は葉っぱを摘んでミント・シロップをつくってソーダ割り+レモンで飲みました。美味い。
それと全く関係のない話なんですが、書いておいたほうが良いと思ったので書きます。
頭にきたときはきっちり意思表示したほうがいい、と思っています。頭にくる内容にもよるんだけれども、例えばひどい侮辱を受けたらしっかりと正しく怒るべきです。怒ることとか取り乱すこと=悪であるというようなムード、あるいは正論として語られるような場面にも何度も遭遇しているのですが、それは当事者たちの周りにいる第三者の無責任な見解で、「まあまあここは穏便に」と言われてしまったらヒート・アップしている当事者たちは、特に弱い立場に置かれた当事者はフェード・アウトするしかないのです。
それで良いと思うなら、あとはもう勝手ににしたら良いのですが、時間を置いた後”望まないのに弱い立場に置かれてしまった当事者”と話してみると、悶々としているケースが非常に多いんですね。第三者から一般論、正論言われてストレスためるなら、その場で少しでも主張したほうが健全じゃないかと思うわけです。
このように一般論とか正論言っているだけでは何も解決しないし、先に進めない、正論が全て正しいというわけではない、とすごく強く思うんだけれども、大概は異分子扱いされるので、あまり大声では言いません。今回もこのように小さい声で言うことにしました。


